胸のストレッチ
背中で両手を組み、胸を開いて胸の前を伸ばす。
3Dモデルを読み込んでいます…
構え伸び
- 主に使う:大胸筋
- 補助:三角筋(前部)
目的
胸と肩の前をほぐし、丸まりがちな姿勢から胸を開く。立ったまま・座ったままできる。
主に使う筋肉
大胸筋・三角筋(前部)
やり方
- 背すじを伸ばして立ち、両手を背中で組む
- 肩を後ろへ引き、胸を開く
- 組んだ手を少し下へ引き、胸の前が伸びるのを感じる
- 20〜30秒保ち、ゆっくり戻す
よくあるNG
- 腰を大きく反らせる
- 肩がすくむ
- あごが前に出る
- はずみをつける
注意点
- 肩に痛みが出たら中止する
- 手が組めないときは、タオルの両端を持って行う
この種目の説明は、専門家による確認の前の内容です。
参考文献
このページの内容は一般的な情報で、医学的な診断・治療に代わるものではありません。痛み・しびれ・けががある方、持病のある方、妊娠中・産後の方は、運動の前に医師に相談してください。熱がある・体がだるい・めまいがするなど、体調がいつもと違う日は運動を休んでください。運動中に痛みや違和感が出たら、すぐに中止してください。