腕立て伏せ
自分の体重で胸と腕の後ろ側を鍛える、上半身の基本の種目。
3Dモデルを読み込んでいます…
構え(腕を伸ばして体を一直線に)負荷
- 主に使う:大胸筋
- 補助:三角筋(前部)・上腕三頭筋・腹直筋
目的
胸・腕・肩の押す力をつける。体を一直線に保つので、おなかまわりも一緒に使う。
主に使う筋肉
大胸筋・上腕三頭筋・三角筋(前部)
やり方
- 手を肩幅より少し広くついて、肩の真下あたりに置く
- つま先を立て、頭からかかとまでを一直線にする
- ひじを体から斜め後ろへ曲げて、胸を床に近づける
- 手で床を押して、腕を伸ばした姿勢に戻る
よくあるNG
- お尻が上がる、または腰が反って下がる
- ひじを真横に大きく開く
- 頭だけを下げて、胸が床に近づいていない
- 反動をつけて速く上下する
注意点
- 手首・肩・腰に痛みが出たら中止する
- きついときは、膝をついて行う(膝つき腕立て)
この種目の説明は、専門家による確認の前の内容です。
参考文献
このページの内容は一般的な情報で、医学的な診断・治療に代わるものではありません。痛み・しびれ・けががある方、持病のある方、妊娠中・産後の方は、運動の前に医師に相談してください。熱がある・体がだるい・めまいがするなど、体調がいつもと違う日は運動を休んでください。運動中に痛みや違和感が出たら、すぐに中止してください。