クランチ
仰向けで背中を丸め、おなかの前側を鍛える基本の腹筋運動。
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構え(膝を立てて仰向け)負荷
- 主に使う:腹直筋
- 補助:腹斜筋
目的
腹直筋を鍛え、体幹を安定させる。上体を起こし切らないので、腰への負担が少ない。
主に使う筋肉
腹直筋・腹斜筋
やり方
- 仰向けになり、膝を90°くらいに立てて、足の裏を床に着ける
- 腕は体の横か胸の前に置き、あごを軽く引く
- 息を吐きながら、おへそをのぞき込むように背中を丸め、肩甲骨が床から浮くまで起こす
- 一瞬止めてから、息を吸いながらゆっくり下ろす(力は抜き切らない)
よくあるNG
- 反動をつけて勢いで起き上がる
- 首だけを曲げて、背中が丸まっていない
- 頭の後ろで手を組み、首を引っぱる
- 上体を起こし切ってしまう(股関節の筋肉の運動になる)
注意点
- 首や腰に痛みが出たら中止する
- 息を止めない
- 妊娠中・産後の方、腰や首に持病のある方は、医師や専門家に相談してから行う
この種目の説明は、専門家による確認の前の内容です。
参考文献
このページの内容は一般的な情報で、医学的な診断・治療に代わるものではありません。痛み・しびれ・けががある方、持病のある方、妊娠中・産後の方は、運動の前に医師に相談してください。熱がある・体がだるい・めまいがするなど、体調がいつもと違う日は運動を休んでください。運動中に痛みや違和感が出たら、すぐに中止してください。