ワイドスクワット
足を大きく開き、つま先を外へ向けて行うスクワット。太ももの内側も使う。
3Dモデルを読み込んでいます…
構え(足を大きく開く)負荷
- 主に使う:大臀筋・内転筋群
- 補助:大腿直筋・外側広筋・内側広筋・ハムストリングス
目的
太ももの内側(内転筋)・お尻・太ももの前を一緒に使う。上体を立てたまま行いやすい。
主に使う筋肉
内転筋群・大臀筋・大腿四頭筋
やり方
- 足を肩幅の1.5倍くらいに開き、つま先を斜め外へ向ける
- 腕を胸の前で組み、背すじを伸ばす
- 膝をつま先と同じ向きに曲げ、お尻を真下へ下ろす
- 太ももが床と平行に近づいたら、かかとで床を押して戻る
よくあるNG
- 膝が内側に入る(つま先と向きがずれる)
- 上体が前に倒れる
- かかとが浮く
- 反動で上下する
注意点
- 膝や股関節に痛みが出たら中止する
- 最初は浅く下ろし、足の幅も無理に広げない
この種目の説明は、専門家による確認の前の内容です。
参考文献
このページの内容は一般的な情報で、医学的な診断・治療に代わるものではありません。痛み・しびれ・けががある方、持病のある方、妊娠中・産後の方は、運動の前に医師に相談してください。熱がある・体がだるい・めまいがするなど、体調がいつもと違う日は運動を休んでください。運動中に痛みや違和感が出たら、すぐに中止してください。