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筋トレ初級部位:脚・お尻器具:なし目安:約4分

ワイドスクワット

足を大きく開き、つま先を外へ向けて行うスクワット。太ももの内側も使う。

3Dモデルを読み込んでいます…

構え(足を大きく開く)負荷
  • 主に使う:大臀筋・内転筋群
  • 補助:大腿直筋・外側広筋・内側広筋・ハムストリングス
ワイドスクワット(3D)・色の濃さはその瞬間の効き方。筋肉をクリック(タップ)すると名前が出ます。ドラッグ(スマホは横になぞる)で回転、ホイール・2本指で拡大縮小

目的

太ももの内側(内転筋)・お尻・太ももの前を一緒に使う。上体を立てたまま行いやすい。

主に使う筋肉

内転筋群・大臀筋・大腿四頭筋

やり方

  1. 足を肩幅の1.5倍くらいに開き、つま先を斜め外へ向ける
  2. 腕を胸の前で組み、背すじを伸ばす
  3. 膝をつま先と同じ向きに曲げ、お尻を真下へ下ろす
  4. 太ももが床と平行に近づいたら、かかとで床を押して戻る

よくあるNG

  • 膝が内側に入る(つま先と向きがずれる)
  • 上体が前に倒れる
  • かかとが浮く
  • 反動で上下する

注意点

  • 膝や股関節に痛みが出たら中止する
  • 最初は浅く下ろし、足の幅も無理に広げない

この種目の説明は、専門家による確認の前の内容です。

参考文献

  1. 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(概要)」
  2. 健康長寿ネット「レジスタンス運動の効果と方法」(長寿科学振興財団)

このページの内容は一般的な情報で、医学的な診断・治療に代わるものではありません。痛み・しびれ・けががある方、持病のある方、妊娠中・産後の方は、運動の前に医師に相談してください。熱がある・体がだるい・めまいがするなど、体調がいつもと違う日は運動を休んでください。運動中に痛みや違和感が出たら、すぐに中止してください。

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