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筋トレ中級部位:脚・お尻器具:なし目安:約3分

エルボーインスクワット

足を広く開いてしゃがみ、ひじを膝の内側に入れて押し合うスクワット。股関節まわりも大きく動かす。

3Dモデルを読み込んでいます…

構え(足を広く開く)負荷
  • 主に使う:大臀筋・内転筋群
  • 補助:大腿直筋・外側広筋・内側広筋・ハムストリングス
エルボーインスクワット(3D)・色の濃さはその瞬間の効き方。筋肉をクリック(タップ)すると名前が出ます。ドラッグ(スマホは横になぞる)で回転、ホイール・2本指で拡大縮小

目的

内もも・お尻・太ももを使い、股関節を開いた姿勢をとる。

主に使う筋肉

内転筋群・大臀筋・大腿四頭筋

やり方

  1. 足を肩幅より広く開き、つま先を斜め外へ向ける。胸の前で手を合わせる
  2. 膝をつま先と同じ向きに曲げながら、上体をやや前に倒してしゃがむ
  3. ひじを膝の内側に入れ、ひじは外へ、膝は内へ、軽く押し合う
  4. かかとで床を押して、立った姿勢に戻る

よくあるNG

  • 膝がつま先より内側に入る
  • かかとが浮く
  • 背中を丸めてしゃがむ
  • 反動で上下する

注意点

  • 膝・股関節・腰に痛みが出たら中止する
  • 深くしゃがめないときは、浅いところで止める

この種目の説明は、専門家による確認の前の内容です。

参考文献

  1. 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(概要)」
  2. 健康長寿ネット「レジスタンス運動の効果と方法」(長寿科学振興財団)

このページの内容は一般的な情報で、医学的な診断・治療に代わるものではありません。痛み・しびれ・けががある方、持病のある方、妊娠中・産後の方は、運動の前に医師に相談してください。熱がある・体がだるい・めまいがするなど、体調がいつもと違う日は運動を休んでください。運動中に痛みや違和感が出たら、すぐに中止してください。

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