バックエクステンション
うつ伏せで上体を少し起こし、背中の筋肉を使う種目。
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構え(うつ伏せ)負荷
- 主に使う:脊柱起立筋
- 補助:僧帽筋・大臀筋・ハムストリングス
目的
背骨を支える背中の筋肉を使い、姿勢を保つ力をつける。床の上でできる。
主に使う筋肉
脊柱起立筋・大臀筋・ハムストリングス
やり方
- うつ伏せになり、腕は体の横に置く
- あごを軽く引き、目線は少し前の床に
- 息を吐きながら、胸を床から少し持ち上げる
- 一瞬止めてから、ゆっくり下ろす
よくあるNG
- 反動をつけて大きく反る
- 首だけを反らして上を見る
- 腰を強く反らせすぎる
- 息を止める
注意点
- 腰に痛みが出たら中止する
- 高く上げようとせず、胸が少し浮く程度にとどめる
この種目の説明は、専門家による確認の前の内容です。
参考文献
このページの内容は一般的な情報で、医学的な診断・治療に代わるものではありません。痛み・しびれ・けががある方、持病のある方、妊娠中・産後の方は、運動の前に医師に相談してください。熱がある・体がだるい・めまいがするなど、体調がいつもと違う日は運動を休んでください。運動中に痛みや違和感が出たら、すぐに中止してください。