仰向けのひざ倒し
仰向けで両膝を立て、そろえたまま横へ倒して、体をやさしくひねる。
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構え(両膝を立てる)伸び
- 主に使う:腹斜筋
- 補助:脊柱起立筋・中臀筋
目的
腰まわり・わき腹・お尻の横をほぐす。肩は床につけたまま行う。
主に使う筋肉
腹斜筋・脊柱起立筋・中臀筋
やり方
- 仰向けになり、両膝を立てて足を床につける。腕は横に広げる
- 両膝をそろえたまま、ゆっくり横へ倒す
- 肩が床から浮かない範囲で止め、腰からわき腹が伸びるのを感じる
- 20〜30秒保ち、ゆっくり戻して反対側も行う
よくあるNG
- 肩が床から浮く
- 勢いをつけて膝を倒す
- 膝が離れる
- 息を止める
注意点
- 腰に痛み・しびれが出たら中止する
- 倒す幅は、気持ちよく感じる範囲にとどめる
この種目の説明は、専門家による確認の前の内容です。
参考文献
このページの内容は一般的な情報で、医学的な診断・治療に代わるものではありません。痛み・しびれ・けががある方、持病のある方、妊娠中・産後の方は、運動の前に医師に相談してください。熱がある・体がだるい・めまいがするなど、体調がいつもと違う日は運動を休んでください。運動中に痛みや違和感が出たら、すぐに中止してください。