レッグレイズ
仰向けで脚をそろえて伸ばしたまま、ゆっくり上げ下げする種目。
3Dモデルを読み込んでいます…
構え(脚を床から少し浮かせる)負荷
- 主に使う:腹直筋
- 補助:腹斜筋・大腿直筋
目的
おなか(腹直筋の下のほう)と、脚の付け根の前を使う。腰を床につけたまま行う。
主に使う筋肉
腹直筋・腸腰筋・大腿直筋
やり方
- 仰向けになり、脚をそろえて伸ばす。腕は体の横に置く
- 腰を床につけたまま、脚を床から少し浮かせる
- 息を吐きながら、脚を天井へ向けてゆっくり上げる
- 息を吸いながら、床につく手前までゆっくり下ろす
よくあるNG
- 腰が床から浮いて反る
- 反動で脚を振り上げる
- 下ろしたときに脚を床に落として休む
- 息を止める
注意点
- 腰に痛みが出たら中止する
- 腰が反ってしまうときは、膝を曲げて行う
- 妊娠中・産後の方、腰に持病のある方は、医師や専門家に相談してから行う
この種目の説明は、専門家による確認の前の内容です。
参考文献
このページの内容は一般的な情報で、医学的な診断・治療に代わるものではありません。痛み・しびれ・けががある方、持病のある方、妊娠中・産後の方は、運動の前に医師に相談してください。熱がある・体がだるい・めまいがするなど、体調がいつもと違う日は運動を休んでください。運動中に痛みや違和感が出たら、すぐに中止してください。