当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

筋トレ初級部位:脚・腹器具:なし目安:約2分

もも上げ

立ったまま、片方のももを腰の高さまでゆっくり上げ下げする種目。

3Dモデルを読み込んでいます…

構え負荷
  • 主に使う:腹直筋・大腿直筋
  • 補助:中臀筋
もも上げ(3D)・色の濃さはその瞬間の効き方。筋肉をクリック(タップ)すると名前が出ます。ドラッグ(スマホは横になぞる)で回転、ホイール・2本指で拡大縮小

目的

脚の付け根の前と、片脚で体を支える力を使う。運動の前の準備にも取り入れやすい。

主に使う筋肉

腸腰筋・大腿直筋・腹直筋

やり方

  1. 背すじを伸ばして立つ。ふらつくときは壁やいすに手を添える
  2. 片方のももを、腰の高さを目安にゆっくり上げる
  3. 反対の腕を軽く前へ振り、体がぐらつかないように一瞬止める
  4. ゆっくり下ろし、反対側も行う

よくあるNG

  • 上体が後ろに倒れる
  • 反動で脚を振り上げる
  • 軸の脚の膝が曲がる
  • 速く動かしてバランスを崩す

注意点

  • ふらつくときは、必ず壁やいすに手を添える
  • 股関節や膝に痛みが出たら中止する

この種目の説明は、専門家による確認の前の内容です。

参考文献

  1. 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(概要)」
  2. 健康長寿ネット「レジスタンス運動の効果と方法」(長寿科学振興財団)

このページの内容は一般的な情報で、医学的な診断・治療に代わるものではありません。痛み・しびれ・けががある方、持病のある方、妊娠中・産後の方は、運動の前に医師に相談してください。熱がある・体がだるい・めまいがするなど、体調がいつもと違う日は運動を休んでください。運動中に痛みや違和感が出たら、すぐに中止してください。

関連する種目