当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

筋トレ中級部位:脚・お尻器具:なし目安:約5分

バックランジ

片足を後ろへ引いて沈む、片脚ずつ鍛える下半身の種目。前に踏み出すランジより、前の膝に体重が乗りすぎにくい。

3Dモデルを読み込んでいます…

構え(まっすぐ立つ)負荷
  • 主に使う:大臀筋・大腿直筋・外側広筋・内側広筋
  • 補助:中臀筋・内転筋群・ハムストリングス
バックランジ(3D)・色の濃さはその瞬間の効き方。筋肉をクリック(タップ)すると名前が出ます。ドラッグ(スマホは横になぞる)で回転、ホイール・2本指で拡大縮小

目的

お尻と太ももの筋力と、片脚で体を支えるバランスをつける。

主に使う筋肉

大臀筋・大腿四頭筋・ハムストリングス

やり方

  1. 足を腰幅に開いてまっすぐ立ち、手を腰に当てる
  2. 片足を後ろへ大きく引き、つま先を床につく
  3. 上体をやや前に倒してお尻を後ろへ引きながら、後ろの膝が床に近づくまで沈む
  4. 前足のかかとで床を押して、引いた足を戻す。反対の足も同じように行う

よくあるNG

  • 前の膝がつま先より前に出る
  • 背中を丸めて、胸を膝に近づける
  • 前の膝が内側に入る
  • 沈むときに後ろの膝を床にぶつける

注意点

  • 膝や腰に痛みが出たら中止する
  • ふらつくときは、壁やいすに手を添えて行う

この種目の説明は、専門家による確認の前の内容です。

参考文献

  1. 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(概要)」
  2. 健康長寿ネット「レジスタンス運動の効果と方法」(長寿科学振興財団)

このページの内容は一般的な情報で、医学的な診断・治療に代わるものではありません。痛み・しびれ・けががある方、持病のある方、妊娠中・産後の方は、運動の前に医師に相談してください。熱がある・体がだるい・めまいがするなど、体調がいつもと違う日は運動を休んでください。運動中に痛みや違和感が出たら、すぐに中止してください。

関連する種目